SEO

SEOとメタキーワード

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メタキーワードとSEO

メタキーワードをご存知でしょうか。

メタキーワードとはそれぞれのページで固有のキーワードを設定できるものになっていて、しっかりとこのキーワードを設定することで、上位表示ができるものになっていました。

しかし、現在ではこのメタキーワードは無視されているのですが、実は先日少し気になるツイッターを見かけましたので、ご紹介をいたします。

SEOとメタキーワード

SEOとメタキーワード

SEOとメタキーワードは非常に高い関係性を持っていました。

このメタキーワードは、ブラウザには出てこない情報なのですが、それぞれのページのソースコードのヘッドタグ内にメタキーワードを入れることで、グーグルにそのページの正確な情報を告知することが出来ていたのです。

しかし、このメタキーワードは、グーグルが突然廃止したモノになっていて、その理由が、メタキーワードに上位表示したいキーワードを無理に押し込んでいるホームページが多かったため、廃止されてしまいました。

そして現在はSEO対策のメタキーワードの効果はないと言われており、実際に多くの企業がヘッドタグ内の整理として、メタキーワードを利用しなくなりました。

しかし現在も効果があるというツイートが

今も効果があるといううツイート

メタキーワードが廃止されて5年程度たちました。

実際に弊社でも現在はメタキーワードを入れないことが普通になったのですが、しかし最近SEOの調査をしているとあるSEOで有名なアフィリエイターの方が「大手ECサイトなどはメタキーワードで上げている」とツイートしたのです。

この情報は確かにSEOの専門家の方などは一切検証していないし弊社も検証をしていないのですが、確かに大手のネットショップなどではメタキーワードがまだ残っていることがあるのですが、これは単純にシステム上メタキーワードの掃き出しになっていて、カラで上げるのは問題があるから入れているだけだと思っておりました。

もし本当に効果があるのであれば、入れてみてもいいかなとは思いますが、しかし現状では、メタキーワードを入れるのが非常に手間なことなどを考えるといれてはおりません。

しかしどこかのタイミングでメタキーワードとSEOの調査は行おうと考えており、これらをしっかりと調査して効果があるのであれば導入するようにすることで、弊社のホームページはよりSEOに強いホームページになり、さらに検索順位を上げることが可能であると思われます。

メタキーワードはライバルにSEOキーワードがバレル

ライバルにSEOキーワードがバレルかも

そしてそれらの情報を見たときに弊社がなぜすぐに導入して効果を検証しなかった理由についてご紹介をいたします。

その理由は単純で、現在多くのホームページ制作会社やSEO会社はソースコードやコンテンツの調査を行いより良い提案をお客さまに行おうとしております。

その時にもしメタキーワードを入れて調査をされてしまうと、かなり弊社としては設計ノウハウを盗まれることを恐れたため、メタキーワードの利用だけが真似をされるのであれば、別に問題がないのですが、しかしホームページの設計法までをじっくりとみられることは弊社にとってマイナスになるのです。

もちろんざわざわ弊社のホームページのソースコードをそこまで分析する企業さまも少ないとは思いますが、しかし、これらを徹底して行うことで、ホームページ制作の成果は飛躍的に高まります。

そしてそうなってしまうと、全然まだまだSEO対策で1位になったわけではないので、もし弊社の上位表示サイトに見られると、弊社としてもマイナスが多いと判断をして行いませんでした。

一度お客さまのホームページで調査を

どこかのタイミングで調査

そしてこれらの施策を実際にお客さまのホームページで調査をしてみようと思っております。

もちろん何かを提案するときに格安で作業をさせて頂こうと考えており、このメタキーワードは原則グーグルは無視するので、仮に効果がなくても、ヘッドタグが1行増えるだけですので、マイナス効果はあり得ないと思っております。

そのためもしお客様的に問題がなさそうであれば、一度提案をしてみてメタキーワードの調査をしてみようと思っております。

もしこれが上手くいき、検索順位にとってプラスの効果あるいは、ょ宇位表示ページの最適化が出るようになれば、非常に効果的なSEO対策の手段として利用ができるようになるので、よりお客さまに効果的なSEO施策が行えるようになります。

そしてこのメタキーワードを入れようと考えている方には注意点があります。

その注意点とは、2つあり、1つ目が固有のメタキーワードを設定すること、そしてもう一つは数に注意することになります。

固有のメタキーワードを設定する理由は現在のグーグルはそれぞれのページを異なった情報で書くことを推奨しています。

そしてこれらをしっかりと対策していくことで、御社のホームページは飛躍的に効果的なものになるのですが、この固有の情報は必須であると言えます。

その理由は他のページからコピーをしてきたページを作成しても効果が出ないどころか実は大幅に検索順位を落としてしまうことがあります。

そのためすべてのページでしっかりと固有のメタキーワードを設定していくことでより良いホームページ作成が可能になります。

そして次にあまりに多くのメタキーワードを入れてはなりません。

現在のSEO対策は基本的には1ページ1キーワードが基本になっており、あまりに多いと、それぞれのキーワードで上がりづらくなりますので注意が必要です。

これらのルールを守りメタキーワードを設定してみてその効果を測定することで、もしかしたら御社のSEO効果がメタキーワードによって上がるかもしれません。

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