ホームページ作成

リニューアルを行わずレスポンシブウェブデザイン作成

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
レスポンシブウェブデザイン作成

今月にグーグルはスマホ対応をしていないホームページのインデックスを辞めると言っております。

これは非常に大きな問題になっていて、もしグーグルのインデックスから削除をされてしまうと、御社のホームページが検索からの流入数が0になるということになっており、当たってみないと何とも言えませんが、しかし最悪のケースでは、会社名検索でも上位表示されません。

そこで今から対策をという方はそんなに凝ったことはできませんし、さらにはホームページ次第では、まったく意味がないものになりますが、今回はリニューアルを行わずにレスポンシブウェブデザインへの対応についてご紹介をいたします。

リニューアルを行わずレスポンシブウェブデザイン作成

リニューアルせずレスポンシブウェブデザイン作成

弊社では、まれにリニューアルを行わずレスポンシブウェブデザイン作成を依頼されることがあります。

このリニューアルを行わないレスポンシブウェブデザインへの対応は、実はかなりさまざまな問題を抱えており、単純にできない箇所も多く、画像を利用している箇所のテキスト化の作業であったりが本当に多くあります。

そしてさらにはレイアウトなどについてもスマホでのレイアウトはもちろんですが、PCでのレイアウトにおいても最適化ができないものになっていて、一般的にはレイアウトの最適化ができないものになってきています。

しかし、これらのレイアウトについては実は今回であればそこまで重要視しなくてもいいことになっており、どちらかというとグーグルにレスポンシブであることを打ち出して、データベースからの削除をされないようにすることが重要になっております。

もちろんどのような処置を行われるかは分かりませんし、さらには以前はレスポンシブウェブデザインでないと検索結果が大幅に下がると言われたこともあるのですが、しかしあまり影響がなかったこともある前例から考えるともしかしたら新規のデータベース登録はしないけど既存のモノは継続すると判断することも十分にあり得ると思われます。

ただ、現状ではあくまで予測でしかないのですが、インデックスを辞めると言っているので、それはグーグルの検索結果から省くということになっていて、そのリスクを考えるとこのタイミングで取り合えずレスポンシブウェブデザイン対応をしたほうが良いと思います。

そしてこれらをしっかりと行っておくことで、今後このような大幅な仕様変更が当たらないと思いますので、安定したホームページ制作にすることが可能になります。

多少のレイアウト崩れだと成果が出ないことはない

レイアウトは崩れるが、成果は軽傷ですむ

確かにリニューアルを行わないレスポンシブウェブデザイン作成は、レイアウトが最適化されていないので、見た目的な不便は仕方がないものになってきます。

ただしではこのような少し崩れたレイアウトのホームページで成果を出せないかというと最低限合わせていれば成果が出ないということはないのです。

どういうことかというとホームページには成約率を言われるものがあり、この成約率は0.5%前後に落ち着くことが一般的で、高いホームページでも弊社の経験からは1%を切っております。

そしてこの成約率は一定化されるものになっているので、この成約率が0%でなければ成果を出すためには訪問者数の獲得をしっかりと行っていれば多少は成果を出せるのです。

現状まだスマホ対応をしていないホームページにおいては、この成約率を上げることよりもまずはグーグルのデータベースからの削除を阻止することの方が大切で、そうすることで検索からの流入数を落とさないで済む恐れがあります。

そしてさらにはこれは予測ですが、グーグルのデータベースから削除された後、スマホ対応を行ったとしてもすぐにそれが認識されるものではなく、数ヶ月の期間を見ていく必要があるので、かなり現在上位表示ができているホームページであったとしても、一度データベースから削除された後、対応していくのは本当に多くの時間が必要になるのです。

そのためこのグーグルのアップデートまでにしっかりと対応を行うのが重要ですが、すでにもう3月に入っているので、おそらく今からスマホ対応を急ぎ行っても時間的には厳しい恐れがあります。

そのためこのタイミングでの対策を考えると、まずは1ページのホームページを制作してスマホ対応をしていき、そしてそれからレスポンシブウェブデザインに対応をしていくのが良いと思います。

そうすることで、ホームページの成果は多少は落ちますが、しかしグーグルのデータベースから消されることがないので、安定した訪問者数の獲得が可能になります。

ただしこの方法は非常に手間で、取り敢えずは1ページのホームページにはなりますが、中ページ自体はスマホ対応された非常に簡単なページを作成していく必要がありますので、手間のかかる作業になります。

ここで301リダイレクトという選択もあるのはあるのですが、この301リダイレクトはページを復活させることを考えるとあまり良い対策であるとは言えませんので、しっかりとそれぞれの対策のメリットとデメリットを理解して対策を取ることが重要になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加