SEO

SEOの基本は内部SEO

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内部SEOの考え方

SEO対策には内部対策と外部対策があります。

基本的には現在のSEOは外部対策に依存ずるのではなくしっかりと内部対策を行ったうえで、外部対策を行うことが求められています。

この内部対策では単にコンテンツだけを考えるのではなく、しっかりとクローラビリティーを考えて対策を行うことでそのホームページの成果は飛躍的に高まります。

そこで今回はSEOにおいて大切でありそして基本となる内部SEOについてご紹介をいたします。

内部SEOとは

内部SEOとは

内部SEOの基本的な考え方は、ホームページの文法を正しくすることと、そしてクローラビリティ―を高めることになっています。

どういうことかというと、まず正しい文法でページを作成することで、グーグルはそのページを正しく認識してくれるようになります。

これは本当に大切で、ここが間違えていると、そのページで大切なキーワードを異なったキーワードで上位表示されてしまいますので、しっかりと文法を正してグーグルにそのページの情報をグーグルに伝えなくてはなりません。

ここで誤った情報を大切だと思われてしまうと、まったく検索に引っかからないあるいは引っかかっても関係のない検索ワードでの上位表示になる恐れがあるので、しっかりと対策を取らなくてはならないのです。

次にクローラビリティーを高めることで、ホームページのすべてのページを認識してもらうことが可能です。

基本的にはグーグルは、リンクを使って御社のホームページに訪れてくれますし、さらにはそのページからリンクを使って様々なページへと移動してくれます。

そしてこのグーグルの認識は、1度の訪問ですべてのページの情報を認識してくれるのではなく、何回も訪問して初めてそのページの情報を認識してくれるのです。

そのため、訪れてくれたグーグルのプログラムをしっかりとホームページにあるさまざまなページへと誘導していく必要があり、これらを徹底して行うことで、ホームページの成果は飛躍的に高まります。

このクローラビリティーは意識している場合としていない場合で、その効果は飛躍的に変わってきますので、ホームページ制作を行う際にはしっかりとクローラビリティーを意識していくことが大切です。

内部SEOは数文字を変えることではない

少し文言を変えても意味がない

内部SEOの話をしていくと、内部SEOのためにとホームページの更新を行われることがあります。

この際に注意が必要なのが、結構グーグルは大雑把な検索エンジンであると認識していいと思われ、ちょっと原稿を変更したくらいでは全く意味がないものになっています。

そのため原稿の追加や削除は、ある程度は大幅に行う必要があり、もし文字数を増やすのであれば、500文字以上、減ってしまった場合は、500文字以上は減らなければ検索順位は変わらないと思ってもいいと思います。

ただし、グーグルはページを認識するのは全体を見ていますが、しかし実際にランキングを決定しているのは、コンテンツの一部と言っているので、そのランキング決定に利用している原稿を削ってしまうと、大きく順位が変わる恐れがあります。

ただこれについてもおそらくですが、削られた原稿を再度見たときに、もし丸々削除されていたら他の箇所で検索順位を決定するようにしていると思われますので、改定で削る分に関しては特に問題がないと思います。

これらを徹底して行うことでホームページのSEO成果は飛躍的に高まりますので、これが内部SEOになると理解をしてから対策を行うことが大切です。

また、最後に内部SEOだけで検索順位を上げることは難しく、実際にはライバルとなるホームページがいるので、ライバルがSEO対策として被リンク対策を行っていれば御社も被リンク対策をしなくてはならないのです。

そしてライバルよりも被リンク数を少なくて対応できるのが内部SEOになっており、この内部SEO対策だけでは上げることはこれまでの弊社のホームページ制作実績からは無理ではないかと思っております。

内部SEOはホームページ運営効率を高める

内部SEOは運営効率が高まる

基本的には内部SEOはホームページ運営効率を高めるためのモノになっています。

基本的にはSEOというのは被リンク対策で間違いがありません。

しかし、この被リンク対策を少ない数で成果を出すためには、内部SEO対策をしっかりと行うことになっていて、しっかりとこれらを行うことで本当に数の少ない被リンクで成果を出せるようになります。

そして上位表示サイトは1万を超える被リンクが獲得されていることもあるので、しっかりと内部SEO対策を行い良質な被リンクを行うことで、御社のホームページは少ない労力、少ない被リンク数でSEOで成功できるようなるのです。

そのため、内部SEOにおいては、この被リンク効率を最大化できる施策になるので、しっかりと対策を取ることが本当に大切です。

ただし内部SEOだけで上げれるということは原則ないので、これはスタートラインに立つための対策であると理解をして対策を行うようにしましょう。

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