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お問い合わせの在り方

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お問い合わせせフォームの在り方

弊社のホームページには当然ですが、お問い合わせページがあります。

ただ弊社の場合は、4つもお問い合わせフォームがあり、これらの4つのお問い合わせフォームを運営していると1つで良かったのではないかと思っております。

今回はこのお問い合わせフォームについてご紹介をいたします。

お問い合わせの在り方

お問い合わせフォームの在り方

弊社は大阪のホームページ制作会社になり、お問い合わせフォームを作成しております。

こちらが弊社のお問い合わせ総合窓口になっており、その名の通りお問い合わせが複数あるので、ここからニーズに合わせたフォームページへと移動をいただくことを想定しています。

あるのは、お問い合わせとお見積りの依頼、広告代理店さま用、そしてビジネスパートナー募集フォームになっています。

そしてこれらのコンテンツをしっかりと制作することで、ユーザにとって便利なお問い合わせフォームとするために窓口を制作してそこから振り分けておりました。

しかし、実際にこれ®はほとんど意味がないものではないかと思っており、さらにはメールの管理がそこまで大変ではないのですが、しかし少しうざいものになっています。

結構ユーザは関係なしに問い合わせしてくる

ユーザは関係なしに問い合わせる

これらはすべてユーザのために制作したコンテンツになるのですが、しかし実際には、ユーザは結構関係無しにお問い合わせを行ってきます。

例えば営業などにおいてはメールアドレスを恐らく自動収集しているのだと思うのですが、その結果ビジネスパートナー募集のフォームからお問い合わせを行ってきたりしています。

これは弊社の狙いとは大きく異なっており、基本的にはお問い合わせはお問い合わせから、お見積りのご依頼はお見積りから、制作会社さまや広告代理店様からはそれぞれのお問い合わせフォームから行っていただきたいと思っておりました。

しかし実際は先ほどのようにメールアドレスを自動取得され、送られてくる営業メールであったり、さらには結構お客さまにおいても闇雲にお問い合わせをいただくことがあり、今後の課題としてこれらを改善していく必要があると思っております。

お問い合わせフォームを1つに

複数のお問い合わせを1つのフォームに

そしてこれらの対策として現状弊社が考えているのが、お問い合わせフォームを1つにしてもいいのではないかということです。

現状でも確かにかなり営業メールやお問い合わせメールをいただいておりますが、受信するメールアドレスがそれぞれになっているので、メールの見逃しなどが発生してしまう恐れがあります。

そしてさらにはもともとはユーザが分けて使ったほうが便利だと思っていたのですが、実際にはあまりそのようなことはなさそうです。

そのため、これらのフォームを統一化していくことで、まずお問い合わせを行いたいユーザが現状であれば、トップページ、お問い合わせ総合窓口、お問い合わせページと3ページの移動が必要になるのですが、それをお問い合わせ総合窓口をなくす、すべてを統一化することで現状よりも扱いやすいホームペー意zとすることが可能になります。

お問い合わせフォームはオリジナルで

オリジナルフォームの構築

そして現在は実はワードプレスのプラグインでお問い合わせフォームを構築しているのですが、今後はお問い合わせをオリジナルで制作しようと思っております。

その理由は、確かにプラグインは非常に便利なものになりますが、しかし複雑なことができないというデメリットがあるのです。

一般的な企業サイトにおいては実はそれほど問題にはなりませんが、実際に弊社の場合は、ホームページ制作会社の場合は、お問い合わせフォームにお見積りフォームが必須になっており、さらには代理店様や協力パートナー様がお問い合わせを行います。

そしてこれらを統一するためには、プラグインではなくフルスクラッチでのお問い合わせフォームの構築が必要だと思っており、これらをしっかりと行うことで、より扱いやすいホームページに成長させることが可能になります。

ただしこのお問い合わせフォームのみをオリジナルで構築することはかなり慎重に行わなくてはならず、しっかりと更新方法について確認をしたうえでオリジナル化をしなくては、後から修正のたびに無駄なコストがかかることがあります。

一般的に自社で制作したホームページであれば、このお問い合わせフォームは独自のモノであると認識しているので、そのつもりでお見積りを出しますが、基本的にはプログラマーにとってはワードプレス内にオリジナルシステムを構築するのは少し手間になるので、お問い合わせフォームが複雑な場合はしっかりとホームページ制作会社にその仕様ではホームページの更新がどうなるのかを確認してからお問い合わせフォームを構築することでよりユーザが扱いやすくそして御社のホームページ運営効率は一切落ちないホームページ制作となります。

たかがお問い合わせフォームになりますが、ユーザにとって本当に扱いやすく、そして御社が運営しやすいお問い合わせフォームにすることで、ホームページ制作の成果は最大化いたします。

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